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shrine michelin 小野神社 [shrine michelin]

今日、久し振りの休みを取り、自転車にて川向こうまで。出発の14時頃は生憎の小雨。
昨日まで仕事しながら恨めしく青空を見上げていたのに。休みの途端これなんだ。
多摩川まで出ると南の空は晴れているじゃないか。なんとかやっていけるかも。
府中四谷橋まで川を上り、橋を渡って日野市入り。この道は野猿街道になるのね。
本当は黒川へ行こうかって思ってたんだけど、鎌倉街道を気持ちよく下りすぎてしまって。
せっかくだからと小野路へ向かう。前来たときは神社でお祭りをやっていて。白昼夢のようだった。
相変わらず車が多い。道はとっても狭いのに。抜け道なのかな。ほんと迷惑。


今回はひっそりとした境内。山の斜面に沿っているので階段多い。古木も鬱蒼と。
小野神社。武蔵国一ノ宮のとことは別物。主祭神は「小野篁(おののたかむら)」。
菅原道真の先輩だそう。その7代孫の小野孝泰が1000年以上前にこの地に興した神社。
感想としては、手入れがとっても行き届いている。狭い境内なのに小ぎれいに。
現在でも地元の信仰が篤い場所なのだな。だから惹かれるのだろうか。

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shrine michelin 白濱神社 [shrine michelin]

伊豆、白浜海岸のロングビーチは小高い杜で二つに分断されている。
それがここ、“白濱神社”。広大な上に整備の手が行き届いている境内の様子で一目瞭然。
非常に由緒あるお社なのだそうです。起源は二千年以上昔って!
白浜唯一の観光名所の体を成していて、駐車場も広かった。
ただ綺麗過ぎてちょっと雰囲気が‥ だってしめ縄に下がる白い折り紙みたいな物が、
プラスチック製なんですよ。まあ風雨でキタナク千切れたりはしないだろうけど。
注意書きもたくさんあって、夜間進入禁止とか神域なので○○とか、もちろんその通りなのだけど。
神社はもう少し隙のあるほうが個人的には好きだなあ。


拝殿から本殿へ向かう参道。周囲の木々が内陸とはやはり違います。
どこか南国風。浜辺の強烈な日差しのせいだろうか。鬱蒼としながらもカラッと明るい感じ。
これだけ広い神社は久し振り。祭神の伊古奈比めの命は事代主神の后なんだって。
引き籠もっていた事代主神が三宅島、白浜、広瀬と再生しつつ移動をし、
最終的に三嶋大社に鎮座したという伝承が残っているそうです。詳しくはコチラへ。
こういう話、実はとっても好きです(☆∀☆)

浜辺の岩場にぽつんと朱塗りの鳥居が建っているのです。
白濱神社の杜の外側。特に繋がる参道などは無いので、誰が通るんだろうと思っていたら。
事代主神のいらっしゃった道なのかもしれないですね。

shrine michelin 穴澤天神社

PENTAX *ist Ds/PENTAX DA 18-55


shrine michelin 穴澤天神社 [shrine michelin]

東京都稲城市。
そこは多摩川の向こう、神奈川との県境。
名産、幻の梨”稲城”が熟れる頃にはけたたましい蝉時雨。
農業用水や小川が縦横に走り、多摩丘陵には数少なくなってしまった里山が残る。
とにかくいい所なんです。

三沢川沿い、小沢城址のふもと。
緑豊かな場所に鎮座するのがこの穴澤天神社
かなり広大な敷地はよく整備されていて、おみくじ販売の窓口も開いていました。
ここは結構見所たくさん! まず社殿の裏のガケが子供の遊び場。
見下ろすと地層がよく分かり、人工的なのかガケがえぐられて窪みができてたり。
神社入り口の少し下流には湧き水があり、近所の方が水を汲んでいる。
霊場のような趣。更にその脇には弁天社と洞窟が! 雰囲気満点です。

立派な本殿。なかなかここまでの所は少ないですよね。さすがは延喜式内社ってな風貌です。
向かって右手が多摩丘陵、左手が三沢川。
ここで疑問。なんでヤマを背に建っていないんだろう。お城まであるのに。
地元よりも西方の京都に向かっているのかな。少し不自然に感じました。。

近くに山道の入り口があって、小沢城址の公園に出られます。
雑木林からちらちら見える関東平野。そんで時々よみうりランドからキャ~ッて歓声が聞こえたり。
昼下がり、フラフラ散歩するのに最適です。稲城大好き★

shrine michelin 金比羅宮

PENTAX *ist Ds/PENTAX Fisheye zoom 17-28mm


shrine michelin 金比羅宮 [shrine michelin]

京王線・聖蹟桜ヶ丘駅は乗り換え線がない。でも特急が停まる。
何故だか知ってる? それは京王の社長宅があるからだYO!
なんて話も実しやかに流れるこの街は、実際かなりのビッグシティ。
駅前はビルが立ち並び、ショッピングセンターの最上段には燦然と京王クラウンが輝く。
そうこの絵! どこかで見たことが‥

オリビア・ニュートン・ジョンの歌う”カントリーロード”。
♪Country roads Take me home~のコーラスで幕を開けるジブリ作品「耳をすませば」。
その劇中のワンカットそのものなんです。
デブねこに導かれ交差点を横切り坂道を登り、
現実にその軌跡の通りに辿ると映画の図書館の場所には公園が。

その名の通りに桜の名所。
ただ狭い上に地面コンクリなので、人出は少なめ。
ここには俗に”耳丘”と呼ばれる場所への入り口があったのですが、今は閉ざされている模様。

さらにツヅラ折の坂道をもう2カーブほど登ると、目的の金比羅宮が見えてきます。
こじんまりとした境内には桜と椿が咲き散っていました。
この周辺はかつては関戸城。多摩丘陵の頂上、なるほど見通しがいい。
夏はやぶ蚊で大変ですが、今の季節、散歩にオススメです。
どうせなら!映画を見た後にどうぞ。そこかしこに見たような風景が広がってますよ。

shrine michelin 阿蘇神社


shrine michelin 阿蘇神社 [shrine michelin]

多摩川サイクリングロード、そこは東京・多摩地域の自転車乗りにはお馴染みの場所。
羽田から羽村までほぼノンストップ! ただ、歩行者優先なのでノリすぎ注意。
特に土日、休日。わらわら人が出てきます。そして自転車も。
一番危険なのは夜間! 無灯火自転車の多いこと!
巻き込まれるのもごめんなので、頼むからフラッシングでいいからライト点けて下さい‥
それかもっと明るい道を走ってください。

逸れましたがこの多摩サイ、終点は羽村の取水堰です。
そこは多摩川と玉川上水の分岐点。上水は羽村から神田まで続いてる。
一旦取水堰で道は途切れますが、一般道をもう少し上流へ向かうとひょっこりまた現れる。
そのサイクリングロードを往くと‥
真の最終地点、阿蘇神社に行き着きます。


こんな感じの緑の中を、既に砂利道に変わっている道を走る。
彼方に若干鳥居が見えてます。写真は秋。彼岸花も咲いている。


鳥居をくぐり抜け、石段を駆け上がると本殿が。
思ってたよりよほど立派!

行ったのは去年。それ以来自転車で遠出してないなあ。
多摩サイの聖地。また日がもう少し長くなったら出掛けよう。
ああ、多摩川の近くに住めてシアワセ(゚▽゚*)

shrine michelin 豆乃天神


shrine michelin 豆乃天神 [shrine michelin]

神社が好きだ。
城とか神社仏閣とか、そういう建造物じゃなく。
雰囲気。”来る者拒まず去る者追わず”、ほったらかしの感じ。
摂社、末社、稲荷が朽ち果てていたり、筆塚や富士講の築山があったり。
杜に大木があれば尚良い。常緑樹の。木陰はどこかジメッとしていて、土苔の絨毯。
教育委員会かなんかの案内板が錆びついている。

市街地、連なる屋根の合間に緑の一群が見えたら、自然に足が向かう。
大抵神社に行き着きます。お寺さんほど整備されておらず、公園ほど開けっぴろげじゃない。
長居は無用だけど、祭神が知ってる名だったらちょっといい気になったり、カメラがあれば撮影を。
とても落ち着くんだなあ。


ここは東京都稲城市、多摩丘陵への入り口。
あんまり”市街地”じゃあないけど(ノ∀`)
大麻止乃豆乃天神社
オオマトノツノテンジンジャって読みます。
かなりのお気に入り。やっぱり神社は山を背に建っていなきゃ。
裏山はかなり広く、斜面の雑木林に。昼でも薄暗く、夏は藪蚊でいっぱい。
んん、書いてたらまた行きたくなってきた!


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