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ファズギターの音 [日常と音楽]

昔はこれでも今よりもうちょっとだけギターを弾いていて。
そうそう軽音楽部なんかに入っていたっけ。すぐ辞めちゃったんだけど。
にしても”軽”音楽ってなんだ? 軽食・喫茶って言葉を連想するよ。
カルイオンガク?('A`)

まあその時分に出会った一人の男。同学年だが二歳年上。
落ち着いていて、どこか達観しているようで。でも頑固で熱かったな。
家に行くとCDがぶぁ~って部屋の一角を陣取っていて。
「家は燃えてもいいけどCDが燃えるのは困る」なんて本気顔で言っていた。
”そんな筈あるか!また買やあいいじゃんか”そう思いつつ色とりどりの音に耳を傾けた。
今ならちょろっと分かるかな。もう二度と出会わない音もあるんだな。

そんな彼に借りた唯一のCD。
The James Gang "15 GREATEST HITS"
「こいつ(JOE WALSH)がこの後EAGLESになってHotel California作ったんだぜえ」
よく聞かされたもんだ。正直その辺りにはピンとこなかったのだが。
だが、このベストアルバム中の1曲、
"White Man/Black Man"
グッと捕らえられてしまった。それは、初めて認識したFUZZ GUITARの音。
あまりに鮮烈で。悲しくて。暖かくて。
単純なフレーズに宿るファズの魂のようなものが伝わった。気がした。

あんな音が出せればいいのになあ。
鋼の弦からどうやったら生まれるんだろう。
最近またエレキが弾きたくなってきたのです。
今日見たグレッチの安いのカッコよかったな。黒いのカッコよかったな。
12年振りに買ってしまう??

  僕が世界で 一番美しいって思う音 ラララララ ファズギターの音
                              スピッツ "ファズギター"

       


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小岩井農場 まきば園へ [遊歴雑記]

生憎の空模様。一時降ってきたりもしたけれど。
それでもそこは気持ちのいいところ。まだまだ新緑の輝きと澄んだ空気。
最近スーパーでも見かけますね。”小岩井乳業”製品の生まれる大地。
小岩井農場 まきば園”。のどかなテーマパークの趣き。
馬に乗って、ヒツジを触って。緑の中でいただいたジンギスカンも最高でした。

まあ盛岡在住の方は滅多に行かないそうで。
小旅行っぽいカップルがいっぱいいたな~。いいな。
濃いいソフトクリーム食べるだけでもいいもんな。おいしかったです。
そんなに園は広くないんですが、手入れが行き届いていて流行っている感じ。
青空と雲の入り交じる日に、ぼ~っと緑の濃淡を眺めて過ごしたい感じ。

PENTAX *ist Ds/PENTAX DA 18-55


夜の盛岡@料亭「駒龍」 [遊歴雑記]

なんのせ初体験だったんです。
(´-`).。oO(こういうとこ使える仕事って、いいな)
正直な感想(ノ∀`)

盛岡市内 料亭「駒龍
想像以上に良かった! この門構えからして良かった!
黒い木、白壁、打ち水。おお近寄り難い。
タクシーで乗り付けてワラワラしていると、和装の女性が揃ってお出迎え。
そういや男の人、一切見なかったな。そういうところなんだな。
昔は芸者さん呼んでテンヤワンヤだったって。良い時代だったかな。

2階の大広間に通されて。10人じゃあもったいないくらい広かった!
正面には舞台と金屏風。どれくらいのお大尽が遊んできたんだろう。
なんとも言えない歴史の雰囲気に気圧される間もなく始まる乾杯。
そしたらさ、3人程の係りの方がわあって来て、どんどん注いでくれるんですよ。
ほんとさりげなくやってきて、料理運んで空き皿片付けてお酒注いでいく。
いいもんだなあ。居心地いいもんだなあ。料亭ってすごいなあ。
こちらの注文も皆まで聞かなくても場を察して持ってきてくれるし。機微。
清酒「あさ開」美味しかったです。相当酔っ払ったです。
そんな中、なんとか撮ってきた写真をどうぞ。
ブレブレで申し訳ないですが、きっともうよく分かんなくなってたんです。


やあ(*・ω・)ノ 1枚おかしなのがね。
ちょっとはしゃいじゃってたんですよね。
次回はいつ行けるだろうか。また十何年待たなきゃだろうか。
その日を楽しみに仕事していきましょうねえ。

PENTAX *ist Ds/PENTAX DA 18-55


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盛岡へ郷帰り [遊歴雑記]

もう十何年振りだ。まさにご無沙汰。
母方の実家、岩手県盛岡に行って来ました。
もう記憶も覚束無いほどだったから、シッカリ見て撮ってきたんです。
どことなくふわぁって思い出される風景もあれば、想像外の場面も。
ご先祖さまのお墓のあるここ証明時周辺もそう。綺麗でびっくり。

近年整備されたようで。まだ新しい寺壁と歩道。
道路の反対にはこれまた豪華な石材屋さんなどが立ち並ぶ。
街灯や道路標識のポールまで色が統一されていて、どうしたことかと思ったら。

日本の道100選>に選ばれていたんですね。
道理で手入れが行き届いている。実家から歩いて僅か。いいところでした。
元気な祖母に会えて本当に良かった。また来年も行きましょうね。

PENTAX *ist Ds/PENTAX DA 18-55


I`M FISH Tシャツ復刻って。 [物欲@服飾]


フィッシュマンズ I'M FISH Tシャツ発売10周年記念?!復刻版販売開始!

そりゃあもう買っちまいますよ。ネットで楽々だもんなあ。
10年振りの復活って。そうなのか。10年なんだな。当時は黒やらオリーブがあったって。
今回は赤・青・黄の3色。青と黄色を注文しました。
品切れで2週間ほどかかりますって言われたんだけど、あっさり5日で届いた。
んん、普段着るには勇気のいる色味だなあ。ま、持ってるだけでいいんだな。
そんな感じで~いい~


オマケ付きでした。
”聴いてて良かった!!! FISHMANS”
ほんとそうだな! ここはとっておきです。


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I've Got You Under My Skin [日常と音楽]

いくつか、心の底から好きな歌がある。A few good songs.
脈々と歌い継がれる。それは映画音楽だったり、ジャズスタンダードだったり。
あるいは南米音楽だったり。
完全な詩曲を、熟練のアレンジが更に高みへ!
まるで魔法です。音楽はマホー。
地上7メートルの部屋でいつかは呼びたいものだ。

そんな色とりどりのマジックに身をまとってきたこの歌。
元はフランク・シナトラの代表曲。
1936年の映画『ボーン・トゥー・ダンス』の主題歌だって。
邦題、”あなたはしっかり私のもの”。
The Four Seasons」のキラキラアレンジに出会って以来、すっかりトリコです。
なんつうか、文字じゃ表せないです。ごめんなさい。とにかくキラキラ。そんでStop!
もし機会があればさ、ゼヒとも一聴を。

  I've got you under my skin,
  I've got you deep in the heart of me,
  So deep in my heart, You're really a part of me
  I've got you under my skin

              Words and Music by Cole Porter

       


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Musical Baton★ [日常と音楽]

"MaRSWeblog" Riuさまよりいただきました!
ここ数日、よく見かけるな~って思ってて、でもウチには関係ないだろなんて。
若干イジケめだったんですが(ノ∀`) 流行り物には乗っかりたい性分です。。

*ミュージカル バトーンとは??→コチラへどうぞ。

 

1)Total volume of music files on my computer:
 (今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

  ・12.48GB

   んん、思ったより少ない‥
   リッピングが面倒で(ノ∀`)

2)Song playing right now:(今聞いている曲)

  ・The Four Seasons/I've Got You Under My Skin

   次のエントリです。

 3)The last CD I bought:(最後に買ったCD)

  ・TOKYO No.1 SOUL SET/OUTSET
  ・BELLE AND SEBASTIAN/PUSH BARMAN TO OPEN OLD WOUNDS

   土曜日タワレコちゃんで同時に。
   ソウルセット見過ごしてたのだ。
   ベルセバは3800円版ですよ。

4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

  ・the pillows/ハイブリッド レインボウ
  ・BUMP OF CHICKEN/リリィ
  ・the pillows/ストレンジ カメレオン
  ・林田健司/花に水やるラブソング
  ・オリジナル・ラヴ/夜をぶっとばせ

   先日のカラオケでのマイ セット リスト(ノ∀`)
   やー若い若い(のか?)

5)Five people to whom I'm passing the baton:(バトンを渡す5人)

   んん、どうしましょう。既に受け取られてる方もいるし‥
   でもまあ、折角”ブログ”って形で繋がっているのだし。
   迷惑承知で渡させていただきます(*/ω\*)
   ご面倒でなければ、よろしくお願いします!

  ・コージゴーさま
  ・superstringさま
  ・arukakatさま
  ・oasisさま
  ・TheBoxcarさま(thxです! 5人になりました♪)

   形式は全く不幸の手紙なんですが‥orz
   音楽のことなので乗らせていただきました。
   もちろんスルーも止めるも乗っかるもなんでもOKです!   


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ケータイオーディオプレーヤーズ [物欲@モノ]

左:iPod10GB Apple
右:gigabeat20GB TOSHIBA

ウォークマン→ディスクマン→MDウォークマンって着実に辿っていった進化の過程。
中学生の頃から較べたらもう、今は極楽じゃないかしらと。
必死で安いカセットテープを探し回って。「やっぱりハイポジだよ!」なんて(ノ∀`)
確かに1曲の重みはなくなったのかな。ベストテープ作らんでもいいんだから。
あれこれ考えて74分にまとめるのもそりゃあ楽しかったけど。
すぐに蓋がカパカパしたり、イヤホン片耳しか聞こえなくなったり。
カセットって再生速度が遅くなるんだよ。このネジ回せば早くなるぜえ、とかとか。

まずはiPod買ったんです。いつかなあ。3年前くらいかなあ。
Windows版が出た頃。ちょうど第二次iPodブームだったかね。
今の薄小さいとは大分違う、ドテっとしていてかなりのボリューム。
ただ当時から操作性、ディティールのカッコよさはかなりのもんだったよ。
でも残念ながら使ってないです。それはバッテリーがイカレてから。
半年ちょっとくらいで充電出来なくなっちゃった。まあ交換すればいいんだけど。
そう思わなかったのは、音の軽さ、カッコいい故の脆さ。気を遣いつつ使うのは(´・д・`) ヤダ。

そんで手にした東芝gigabeat。”音”については賭けだったけど、まず小ささに。
次にmade in Japanの信頼感に(・∀・) ココンチならきっとやってくれるだろうって。
大当たりでした。まず音が好み。低音がちゃあんと出てる。これにはビックリ。
それからなんといっても丈夫! これ絶対条件!
本体は雑な扱いにも耐え抜いていますよ。何度チャリで転んだことか←今はやってないです‥
正直リモコンは壊れたんですが、代わりに購入したネックストラップがまた(・∀・)イイ!!
買ってから1年半、バッテリーもまだまだ元気。しばらく買い換える理由がないなあ。
それはそれでちょっと淋しい(ノ∀`)


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Galaxie 500/THIS IS OUR MUSIC [日常と音楽]

急に、音楽について書きたくなった。なぜだ?
やあよく分からんけど。その時真っ先に浮かんだのが彼等だった。

Galaxie 500
もし、rockとギターの音が好きで、尚且つこれを聴いたことのない方。
損はしないでしょう。沈んでいくうねりの中に身を置けば。
鋼のギターとハットとシンバルに感情を持たせることが出来るんだって。
きっと気付かされるでしょう。

”Velvet children”なんて呼ばれたり。 又は音響派やらスロウコアやら。
ただ言えることは、どんなに括られても唯一無二、絶対の存在だってこと。
もちろん解散してしまったのだから。もう創り出されないのだから。
3枚のオリジナルアルバムの中に存在している音楽。
時間は止まっているけど、10年なんて容易く飛び越えてくるよ。
この先もずっと心のどこかで思い出し続けるんだ。そんで聴き続けるんだ。

「THIS IS OUR MUSIC」
これはラストの3rdアルバム。1990年リリース。
1曲1曲の密度が濃く、演奏はより静かに。そしてなにより録音が最高に良い。
ヴォーカル、ギター、ベースはもちろん、ドラムまで泣いているよ。
1曲目の”Fourth of July”こそかなり走っているけれど。
最後のアウトロで降りてくるベースにゾクッとなるけど。
そこを過ぎるとひたすら広がる穏やかな焦燥感。物悲しさ。
”Summertime”なんて昼間聴いてもどっか飛んでっちゃうよ。
イントロがナンバガ「渋谷 ROCK TRANSFORMED 状態」の”日常に生きる少女”と似てるんだ。
その筈っちゅうか、彼等の”DRUNK AFTERNOON”でギャラクシー知ったんだもんなあ。
向井さんは歌います。
”Galaxie 500 聴いて酩酊 LからRへ 行く間に見える 知らない景色”

このアルバムの最高潮は、ラスト3曲。
”Melt Away””King of Spain,Part Two””Here She Comes Now”
何もしたくない時、する気も失せた時、効きます。このままスーッといなくなっちゃうような。
The Velvet Undergroundのカバーであるラストナンバー。これが圧倒的です。
ギターとハットが圧倒的です。ソロで急に16になる部分。最後にきらめくオープンハット。
コーラスも詩もストリングスも、全ての要素がやるせない方へ向かっているようです。
でも、音が乾いている。そこで救われる。だからまた、その3曲の繰り返し。
沈みきれず、浮き上がれず、ハレとケの間をいつまでも彷徨う感じ。


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新型ロマンスカーVSE 初乗り。 [遊歴雑記]

噂には聞こえてきてたんだけど。こんなに早く乗るとは思わなかった。
新型小田急ロマンスカーVSE
いや、普段小田急はほぼ使わないんです。それでもやっぱり。
こういう特別列車があるってのはいいなあ。京○は迎光かがやき号だけだもんなあ。
以前からロマンスカー贔屓だったんですが、VSEに乗ってそれはもう揺ぎ無いものに。

なんのせ新しいってのはそれだけでいいもんだ。アドバンテージ。
”たかだか80分の路線に新型車両を投入するなんて、小田急やる気だな”
ほんとそう。特にnon-stop to ODAWARAのなんてあっちゅう間。贅沢だあ。
もっと乗っていたいよ。ビール→弁当→コーヒーで到着しちゃうじゃないか。

乗ってみて良さが際立っていた点は3つ。
  1.とにかくキレイ。これ最強。
  2.ゆったり。天井高く、座席広々。
  3.車内販売がワゴン式じゃない。座席まで届けてくれる。

ではでは、取り留めなく撮ってきました写真を。

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