So-net無料ブログ作成
検索選択

Cloudy(is my sunny mood) [**** photolog]

広い空がまた広く。こんなマダラの曇り空もあるんですねえ。
もうすぐ夕暮れ。初夏のうろこ雲って感じかな。
やー、すっかり魚眼一辺倒に。好きこそ物の‥を目指して、下手な鉄砲‥状態(ノ∀`)
早く週末こないかなあ。。

PENTAX *ist Ds/PENTAX Fisheye zoom 17-28mm


墨絵 [**** photolog]

@Creative in Hodogaya Vol.12

ひょんなキッカケで行ってきた”かながわアートホール”。
そこは音・書・舞の即興舞台。巨大な特製和紙に書きなぐった墨絵には圧倒されました。
アコギ、グランドピアノ、サックス、ヴァイブなんかのジャズスタンダード楽器から
手作りの奇妙なものまで色んなとこから音が出る。
ツインドラムがドコドコいったときには若干”ROVO”を思い浮かべたり。
アートってのは理解なんてせずに触れるだけでいいものなんですねえ。

時には日常を離れて創造の世界へ!

PENTAX *ist Ds/PENTAX Fisheye zoom 17-28mm


nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

ハイソサエティ 玉川高島屋 S・C [遊歴雑記]

ポタリングの最終地点として、多摩川左岸の雄、二子玉川ことニコタマへ。
そんでニコタマといえばここ、”玉川高島屋 S・C”。
何度か行ったことはあるのですが、庶民を寄せ付けないようなオーラを放っています。
イゴゴチワルイ(ノ∀`)

続きを読む


ポプラの門のその先は [**** photolog]

通り抜けると異次元に連れていかれそうな。
多摩サイクリングロードを走ったことがある方は知っているかも。
昔っから、ここを通るたび不思議な気分になります。
きっとそう思われることを望んで植えられたのでしょう。
いつまでも残っていて欲しい風景。先っちょ曲がってるのは魚眼の仕業ですよ。

PENTAX *ist Ds/PENTAX Fisheye zoom 17-28mm


太鼓橋通過中 [**** photolog]

 

物凄い盛り上がった橋を通っているように見えるけど。
乗ってる人はきっと平地を走っているとしか感じないでしょう。
この”見かけ”と”実際”の違いこそ相対性理論!なんて(ノ∀`)
フィッシュアイ、面白いです! 癖になりそう(*´д`*)


休暇を使ってポタリング。ちょっとそこまでのつもりが46キロも走ってた。
久しぶりに自転車に乗った感じ。やっぱ楽しい。
急勾配を必死に登る時も、緑の坂道を滑り降りる時も。全て自分。
疲れればスピードが落ちるし、追い風に乗ればらっくらく。そう、風の抵抗って凄いんです。
感じのいい小道のほう、緑のほうへと進んでいく。モチロン地図はなし。
生田緑地付近の山に迷い込んじゃったときは恐ろしかったなあ。だって階段なんだもの。
後戻りはしたくないからカメラぶら下げたまま階段降りしたり手で押したり。
でもふと見えた眺望は最高でした。

ちっちゃいんですが、左から〔国領〕〔高井戸〕〔新宿〕〔東京タワー〕まで収まってます。
地球ってほんとに丸い!(☆∀☆)

他にもいろいろ撮ってきました。また追々。後々。出し惜しみです(ノ∀`)

PENTAX *ist Ds/PENTAX Fisheye zoom 17-28mm


突然の贈り物 [ゆらめき雑記]

すげえ! びっくりだ! 明日(もう今日)休みだ!(☆∀☆)
一週間に金曜が2回ある~♪ 言い換えると「突然のOFF」てやつだ。
どうしよう。どうしてくれよう。こうやってドキドキしながら夜も更けて。
休日もあっちゅう間に過ぎ去ってしまうんだろうが‥orz

そうだねえ、天気もいいみたいだし。
自転車でポタリング&ニューレンヅ試写って予定で。
多摩サイを駆け抜けてこよっかな。クルクル回してこよっかな。
アホ虫が多そうなのが玉に瑕なんですが(ノ∀`)

 
これはfisheye zoomを買った日、Wired Cafeにて。
直線があると歪んでるのが分かりやすいな。
太陽光の元、戸外で撮るとどんなもんだろ。心なしか楽しみ(゚▽゚*)

PENTAX *ist Ds/PENTAX Fisheye zoom 17~28mm


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

包み仕立て弁当@FamilyMart [**** photolog]

最近のちょっとした流行りですよ、この包み仕立て
500円ちょいでこんな旨いもんが喰えるなんて! やー勧められて初めて口にした時びびった。
若干量は少なめなんですが、この味には代えられない。トレーも豪華(☆∀☆)
ファミマとはもう15年来の付き合いですが、よくぞココまで進化したねえ。
昔の弁当は‥‥‥だったからねえ(ノ∀`) 値段はあんま変わってないのに。

もちろん店でアタタメなんかしないで。
食べる直前に家でレンジしましょう。包みの紙をやぶって開けると、

死ぬほどうまかったです(・∀・)
”チキンのきのこクリームソース弁当”。ゼヒお試しを(*・ω・)ノ

さて、コンビニでどこが好きかと言われたら、15年来変わらずファミマなんです。
無印良品が買えるとか、青と緑の色味が(・∀・)イイネ!!とかあるんですが、一番の理由は‥
引越しする前も後も最寄コンビニがファミマだったから! 単純です。。
あともう1つ理由が。ジブリ映画耳をすませば」にはファミマが出てきます。
それは以前住んでたとこの最寄ファミマの影響なんだそう。
何故かって?? そこはスタジオジブリの最寄コンビニでもあるからなんですYO!

PENTAX *ist Ds/PENTAX DA40 Limited


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

魚眼レンズとは?? [**** photolog]

虫眼鏡を覗いたこと、皆さんあろうかと思います。
アレはそう、例えば文字が大きく映って読み易かったりしますよね。
でもちょっと目にガラス面を近づけると途端にボヤ~って。輪郭から滲んでくる。
それは、虫眼鏡のレンズはドラ焼きのように中央が太くなっているから。
カメラのレンズもそうなんですね(多分‥)。
虫眼鏡をただシャッターの前に付けてもボヤ~ってなったり歪んだり大変。
それでレンズはうまい具合に歪まないよう、目で見た通り写るよう、素敵な技術で補正されてます。
魚眼レンズとは、なんとその補正をしてないレンズなんです!


‥‥
いやほんとスミマセン(ノ∀`) 乱暴すぎ&トンチンカンの説明ですね‥orz
いろいろネットで勉強した結果が上記文章ですので。。
あとは皆さんコチラコチラの素晴しいサイトをご覧になってください(・∀・∀・)

ではではムツカシイ話はコレくらいにして、早速作例ってか魚眼と一般の比較を。

続きを読む


ついにFisheye zoom! [物欲@モノ]

PENTAX Fisheye zoom 17mmF3.5~28mmF4.5
買ってしまいました(ノ∀`)
ひと月半ほどうだうだ悩んでいましたが。
もうペンタックスの一眼にしたからには買うしかないだろうと。
パンケーキとフィッシュアイズーム買ってこそのペンタだろうと(←自分勝手)。
中古で購入。決して安値じゃなかったんだろうな。。 でもいいんです。
思い立った時に買ってこそ意味があるんです!il||li _| ̄|● il||li

実際手に取るとほんと軽い! 小さい! *ist Dsにピッタリですよ。
気になるのはズーム回すのがちょっと固め(中古だから??)なのと、
レンズキャップがすぐ外れそうなところ(これも中古ry)。なくさないように。
あと分かってはいたけどデジタルじゃそんな激しく歪まないんですよね。
特に28mmじゃ分からないくらい。それと寄れない(ノ∀`) これはけっこう痛いかも。。
でもでも見慣れた街の風景もいつもとどこか違くて、若干の歪曲でも楽しさ倍増です(゚▽゚*)
それと‥ 所有の満足感が大きいかな(*/ω\*)

なんのせこれからは連れて歩いて、撮りまくることにします。
自然より人工物のが合うかな。楽しみ♪ 作例はまた後ほど。


三つ子の魂というのか ~ミヒャエル・エンデ ”鏡の中の鏡” [ゆらめき雑記]

随分昔、小・中学校の頃は本が大好きだった。本というか活字かな。
なにか書いてあると読まずにいられない。例えばティッシュの底面とか、家電の説明書とか。
普段からそんな調子だから、親もこりゃあ良い傾向だってんで本をよく買ってきて。
世界偉人伝記集なんて面白みもなにもないものを片っ端から読んでたなあ。
今やらされたら苦行に他ならない。でも当時は活字のトリコだったんだ。

お気に入りは”物語”だった。フィクション。お伽噺。
シリーズ物を何度も何度も通して読み返したりしてた。
  オズの魔法使い
  ナルニア国物語
  ドリトル先生
  指輪物語
この流れ、当然の如くミヒャエル・エンデにも行き着いた。
  ジム・ボタンシリーズ
  モモ
  はてしない物語
  サーカス物語
そして、
  鏡の中の鏡

読んだのは中学の頃だったかなあ。大分歳月の流れた今でもふっと頭をよぎる文章。
内容は。短編集なんです。30のフィクションの短編集。
それぞれは舞台も登場人物も全く異なるが、前後の話がどこか繋がっている。
最後の話は最初へ。読者は抜け出せない迷宮に誘われるのです。
ブログってのを始めてね、ああ、これも短編集なんだなって思った。ノンフィクションの。
途中、前後をどこかで関連付けようって思ったりしたけど。今読み返してもどこだか分からないけど。
その時自然にそう思ったんです。少し考えて、こりゃあエンデだ!と。
もう10何年も読んでないのに染み付いてるんだなあ。
否。それだけエンデの文章が強烈だったんだ。中学生にでもさ。

今手元に本がないので詳しく語れないのですが、活字が好きで少し時間のある方は是非とも。
当時お気に入りだった話は2つ。
魚の目をした男が仕事終わり、事務所を後にし帰路の電車に乗る。
日常から加速する展開。鬱屈する中電車のスピードは更に上がり、男が行き先に気が付いたとき。

もう1つも緊張感が最高潮に達した時に終わる話。
どこかの駅。雑踏の中。鳴り響くアナウンス。ふと気付くと駅舎は紙で出来ている。
良く見てみるとそれはお札。札束で出来た駅。益々混乱、混沌。
アナウンスは番号を読み上げ続け、ついに最後の番号を呼ぶ。

なんの理由も答えもないのだが、鈍く心に居座る文章です。
今読み返したら違う感想がもてるかな。どこにいったのかしらん。
探し出さないと。バスチアン・バルタザール・ブックスのように呑まれちゃうかな。
”星の王子さま”のように哲学的側面から切るムキもありますが、
文の素晴しさに触れるだけでもいいですよ。そんなに意味を求めないで。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。